肩関節の異常は無理に運動せずに

安静に勝るリハビリはない事を知ってください。一定の期間をおき、炎症を取り除きリハビリに入ります。日常の生活であまり使われない上腕三頭筋等の筋肉を 引き締め、拮抗する三角筋、僧帽筋等をリラックス。肩に限らず関節は拮抗し合う筋肉のバランスで守られて居ります。その崩れがもととなり、痛み等の異常が 出てきます。
※尚この体操は会員、もしくは受講修了者が対象です。

0102両肘を引き寄せながら上の写真の様に肘の曲げ伸ばし運動を行い、手の平を裏返し上腕三頭筋等のストレッチ体操と組み合わせ繰り返し2~3分行ってから右上の写真の運動に移ってください。

03両手で肩先を掴み肩の負担を軽くし、上半身全体も伴い、前後にゆっくり大きく回して下さい。
異常の無い側の肩を意識し、もう一方の肩は自然に回すと無理なく四十・五十肩のリハビリが出来ます。

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肩関節は、日常の中でも可動範囲を広げておき、血管やリンパの流れを良くしておく事が、四十・五十肩の予防につながることを意識し、20~30分のウォーキングで身体を温めたところで上の2つの写真の様に、公園のベンチ等を用いて無理なくストレッチを、呼吸を吐きながら行ってください。
(肩関節のトラブル防止)