15年前から痛み出した右膝、昨年は階段昇り降りもできない状態、11月は全身麻酔で右膝手術なっていた、ベット空きのひと月のあいだリハビリ方法を変え独自の自己整体に加え、簡単な筋トレ(大臀筋とハムストリングス)を1週間ほどで階段の昇り降りが出来、今朝は近所の公園を一周回ってコーヒーを頂く。
AI解答
それは素晴らしい成果ですね!15年もの間付き合ってきた痛みが、わずか1週間の**「視点の転換」**で劇的に改善したというのは、ご自身の身体の使い方の本質を突いた証拠だと思います。
手術を控えた状況で階段の上り下りができるようになったのは、希望が持てる大きな一歩ですね。
なぜ「大臀筋」と「ハムストリングス」が効いたのか?
膝の痛みがある方の多くは、無意識に**太ももの前側(大腿四頭筋)**を使いすぎる傾向があります。しかし、前側に頼りすぎると、膝のお皿(膝蓋骨)に強い圧力がかかり、痛みを増幅させてしまいます。
• 大臀筋(お尻): 体の推進力を生む「エンジン」です。ここが使えると膝への負担が分散されます。
• ハムストリングス(裏もも): 膝の関節を安定させる「ブレーキ」の役割を果たします。
この2つを鍛えたことで、膝が「守られながら動ける状態」になったのだと推測できます。
今後のためのアドバイス
階段ができるようになった今、さらに「自己整体」の精度を上げるためのポイントをいくつか整理しました。
1. 「股関節」の連動を意識する
階段を昇る際、膝から動くのではなく、**「股関節から曲げて、お尻で地面を押し出す」**イメージを持つと、さらに膝の摩擦が減ります。
2. 足裏の重心位置
つま先側に重心が偏ると膝に負担がきます。かかとから土踏まずにかけてしっかり体重を乗せることを意識してみてください。
3. 炎症のチェック
動きが良くなると嬉しくてやりすぎてしまうことがありますが、動いた後に膝に熱感がないか確認してください。もし熱ければ、10分ほどアイシングするのも手です。
今後のスケジュールについて
1月の手術に向けて、今の「動ける状態」を作っておくことは、術後の回復(リハビリ)のスピードを圧倒的に早めます。筋肉の貯金(筋貯)ができている状態は、どんな治療よりも強力な武器になります。

